南部鉄器 鉄急須 / 朝日

¥ 10,800 税込

100pt ポイント還元 (→ポイントについて)

商品コード: OZW-0319-a ~ OZW-0319-d

メーカー: ワールド・クリエイト

在庫数:確認する

在庫数


茜 … 入荷次第発送
黒 … 入荷次第発送
紫紺 … 入荷次第発送
銀/トルコブルー … 入荷次第発送
¥ 10,800以上のご購入 または 店舗受取なら 送料無料
数量

こだわりの形状に施された筋目が美しい朝日シリーズの鉄急須です。
400年の歴史を持つ南部鉄器は現在の盛岡市、南部藩によって守られ育成されてきた伝統工芸品です。
ヨーロッパで販売されている藍花オリジナルカラーが日本でも発売となりました。

茶こし付/内面ホーロー加工/電子レンジ不可/直火にはかけられません

南部鉄器とは

南部鉄器とは、旧南部藩主の城下町盛岡市を中心とした地域で生産される「鋳造の鉄器」です。
※鋳造…鋳型に溶解した金属(鉄)を流し込んで物を作る方法
この製法には2種類あり、釜や鉄瓶は主に伝統工芸品に指定されている「焼型法」、
また、鍋、風鈴等大量生産するものは、主に「生型法」で生産されます。

江戸時代、南部藩 28代藩主・重直公が、
自藩から良質の鉄等の原材料が産出することから茶の湯釜の制作を思い立ち、
藩内の鋳物師とは別に江戸初期、万治2年(徳川四代家綱時代1659年)
京都出身の釜師(初代小泉仁左衛門)を召抱え、茶の湯釜を作らせたのが南部釜の起源です。

その後、3代仁左衛門が鉄瓶を創作(1750年頃)したのをはじめ種々の工芸品が制作され、
それらを総称して現在の「南部鉄器」のブランドとなっています。

商品概要

  • 本体サイズ: 約 口部直径60×幅95×高175mm
  • 容量: 約 450cc
  • 重量: 約 1.23kg
  • 素材: 鉄
  • 原産国: 日本

おすすめ商品