¥ 10,800以上の購入で
配送料無料

一部地域は除く
店舗受取ならいつでも
配送料無料

オズ各店で受取&支払可能

実店舗のご紹介

「ギフトギャラリーオズ」

日々の暮らしを豊かに彩る「ストーリーのあるギフト雑貨」を取り扱うショップです。山口県・島根県・福岡県にて展開中。実店舗の最新情報やお得な情報は公式ウェブサイトから → oz-ozawa.co.jp

レトロ 日本の伝統工芸品 置物 鳴子こけし (菊模様) 大 KOKESHI DOLL

¥ 8,424 税込

390pt ポイント還元 (→会員登録でポイント貯まる!)

商品コード: OZW-1337

ブランド:鳴子こけし

関連カテゴリ:

  1. 民芸・和雑貨
在庫数:確認する

在庫数

残り 1

表示の見方

  • ・在庫あり … 在庫あります
  • ・残り○○ … 在庫残りわずかです
  • ・入荷次第発送 … メーカー取寄せのため、入荷まで時間がかかる場合があります
  • ・完売しました … 在庫がありません。次回入荷は未定です
数量
¥ 10,800以上のご購入 または 店舗受取なら
送料無料

サイズ:1尺(約 30㎝)
材質:ミズキ

鳴子 (なるこ) こけし Naruko KOKESHI DOLL

古くからお土産や贈り物として親しまれてきた、鳴子こけしの定番シリーズです。
裾のくびれた「たちこ」、座った形の「ねまりこ」、 赤ん坊が籠に入った姿を表した
「えじこ」などの多様な形状と、豊かな色使いが特徴です。

Naruko Series
The Naruko series features kokeshis in various forms;
they are created using a relatively simplified production process,
making them accessible to the wider public.
Their expressions and forms are typical of the Naruko style ,
and all the designs are drawn by hand.

こけしづくりの工程

頭と胴から成る質朴な姿が特徴のこけしは、 木そのもののぬくもりを感じさせます。
ここでは、複雑な製作工程のうち、基本となる3つの作業をご紹介します。

1.乾燥

こけしの用材として多く使われるミズキ。
木地の白さと乾き具合をこけしづくりに適した状態にするため、伐採して水分を抜いた
生木を8ヶ月〜 1年半ほどの間自然乾燥させます。
この作業は 空気の乾いた11月頃に、手仕事で樹皮を剥くところから始まります。

2.木地挽き

用材をろくろの軸先に固定して回転させ、専用の道具を用いてこけしの形に削っていきます。
木地を削り、模様を刻むための鉋や、粗い部分をなだらかに仕上げる薄刃などの道具はすべて
手づくり。
頭と胴を別々に削り出して組む鳴子ならではの製法「はめ込み」も、熟練のなせる技です。

3.描彩

こけしは緻密な筆使いによって命を吹き込まれます。
子どもの顔に似た面相に、お祝いごとの象 徴である頭部の水引手、胴に施された
菊模様は、伝統的な鳴子こけしの特徴。
一つひとつ手で描かれることで、独特の佇まいを帯びていきます。




人々の暮らしとともにあるこけし


宮城県北西部の山間にあり、古くから湯治場として知られる鳴子温泉郷。
この地で江戸末期に始まり、子どもの健やかな成長を願う縁起物として
親しまれてきた「鳴子こけし」は、大正・昭和になるとお土産品として普及し、
鑑賞を楽しむ工芸品として発展しました。
その素朴な佇まいは、現在のわたしたちの暮らしの中でもさまざまな表情を見せてくれます。

桜井こけし店


桜井こけし店は、人々の暮らしにゆとりや豊かさが生まれることを願って、
伝統と独創的な表現を大事に、日々こけしをつくり続けています。

櫻井家は、鳴子こけしの創始者といわれる初代大沼又五郎より、
先祖代々こけしをつくり続けてきました。
その歴史は江戸時代に遡り、現在は5代目櫻井昭寛が先達の精神や技術を受け継ぎ、
新たな表現と結びつけながら発展させています。

桜井昭寛 Akihiro Sakurai


昭和26年鳴子生まれ。
鳴子系を代表するこけし工人。
師匠であり父、昭二の意思を受け継ぎ、
様々な型の伝統こけしや、木地雛の制作を行っている。
全国こけし祭りのコンクールに於いて最高賞の文部科学大臣賞を、
史上最多3度受賞をしている。
平成26年の受賞の際には「無心の作で円熟味さえ感じられる」と評され、
“伝統こけしとはなんだ”と
自問自答し制作する近年の昭寛のこけしは、
その魅力をますます深いものにしている。

Born in 1951 in Naruko, Akihiro is the 5th-generation Kokeshi craftsperson of the Sakurai family. Inheriting the spirit of his father and master Shoji, he does not restrain himself with only traditional types. Three-time winner of the Best Kokeshi Award with his traditional Kokeshi, he never ceases to question himself about what Kokeshi can be, actively exploring new possibilities.

受賞歴


平成 8年  みちのくこけし祭りに於いて文部大臣賞受賞。
平成 9年  みちのくこけし祭りに於いて林野庁長官賞受賞。
平成 13年 みちのくこけし祭りに於いて内閣総理大臣賞受賞。
平成 16年 全日本こけしコンクールに於いて林野庁長官賞受賞。
平成 17年 全日本こけしコンクールに於いて林野庁長官賞受賞。
平成 20年 全国こけし祭りに於いて国土交通大臣賞受賞。
平成 23年 全国こけし祭りに於いて国土交通大臣賞受賞。
平成 24年 全日本こけしコンクールに於いて仙台市長賞受賞。
      全国こけし祭りに於いて文部大臣賞受賞。
平成 25年 全国こけし祭りに於いて青森県知事賞受賞。
平成 26年 全日本こけしコンクールに於いて林野庁長官賞受賞。
      全国こけし祭りに於いて最高賞の文部大臣賞を、史上最多受賞。
平成 28年 全日本こけしコンクールに於いて内閣総理大臣賞受賞

おすすめ商品